成り立ち

汲温会の成り立ち

いにしへの 野中の清水 温けれど もとの心を 知る人ぞ汲む

女学校設立後まもなく、校祖友國晴子先生は毎土曜日の夜に寄宿舎食堂で、生徒たちと談話会を開きました。
なごやかなおしゃべりの中にも有意義なひと時を過ごす楽しさに、だんだん卒業生も参加するようになり、やがて同窓会を結成しようと言う声が高まり、明治29年3月同窓会(汲温会)が誕生しました。

土曜館

土曜館

親和女学校創立者 友國晴子

親和女学校創立者 友國晴子
 
 

汲温会という名称は校祖が、古今和歌集からとり、名付けられました。

清冽な水が湧き出ていた野中の清水は時移って、今は生ぬるくなっているけれども、昔のことを知る人はなつかしく思って、忘れずに汲みにくるという意味です。
同窓会と言うことで「キュウオン」の響きに、「旧恩」、「旧温」を重ねてもよいでしょう。いつまでも同窓の泉は枯れることなく、汲温会員はここに相集いましょうという思いが込められています。

汲温会 総会 於母校(明治31年)

汲温会 総会 於母校(明治31年)

校祖室

校祖室

 

校歌

親和学園校歌
再生
校祖記念日の歌
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汲温会インフォメーション

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