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報告

令和6年5月26日、ホテルクラウンパレス神戸マーカススクエアにて、汲温会総会が開かれました。

昨年新型コロナウイルス感染症が5類となり、今年は2019年以来、例年通りの総会を開く事が出来ました。

老田薫副会長の開会宣言ののち、荘林淳子会長よりご挨拶がありました。

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続いて、中村晶平名誉会長からご挨拶をいただきました。

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ご来賓の親和学園理事長山根耕平様からご祝辞を頂戴いたしました。

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引き続きまして、議事へと移りました。

会長が議長を務め、以下の議事について報告を行いました。

1.令和5年度事業報告・令和6年度事業計画

2.令和5年度決算・令和6年度予算

3.会計監査

4.会館使用状況

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すべての報告ののち、拍手をもって、承認されました。

続いて、母校後援費を中村晶平校長へ贈呈いたしました。

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老田薫副会長の閉会の辞をもちまして、総会は滞りなく終了いたしました。

懇親会へと移り、まずはじめに、汲温会OGコーラスが「おかあさん」「群青」の2曲を披露されました。

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そして講演会へと移りました。

甲南大学学長である中井伊都子様(高校36回)に、「私のこれまでとこれから」という演題で講演をしていただきました。

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中井様の今に至った経緯や大学学長としてのご苦労、また今後の生き方等をお話くださいました。大学院修了後、国連で勤務された時には、その当時の小和田雅子様がお隣の部屋で仕事をされていたそうです。帰国後は、甲南大学で40才の時に最年少で学部長になられ、キャリアセンター長などを経て、現在2期目の学長を務めておられます。ご専門は国際法で、学長を退任されたら、教壇に立ちグローバルな人材を育てたいと語ってくださいました。

とても興味深く、あっという間の 40 分でした。

記念撮影ののち、部屋を変えて、会食となりました。

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まず、学園側から、母校の共学部の設置についての説明がありました。

決定に至った経緯を話されました。

同窓生に向けては、説明会開催を考えているとのことでした。

詳しい連絡は後日郵送されるそうです。

加藤昌子様(高校7回)のご発声で乾杯をし、お食事が始まりました。

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出席者の皆さまはお料理を楽しみ、おしゃべりに花を咲かせ、にぎやかなひとときを過ごされているようでした。

最後に全員で、校歌を斉唱いたしました。

ご出席くださった皆さま、ありがとうございました。また、来年は、より盛況な集まりになりますことを心より願っております。


初夏の清々しい5月3日、

令和6年度の文化祭が、行われました。

 

今年のテーマは、百物語

天気にも恵まれ、当日は多くの来場者がありました。

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今年も汲温会は、文化祭を盛り上げるべく、バザーで参加。

多くの同窓生がお手伝いにきてくれました。

 

まずは校内に入るためのスリッパの販売のお手伝い。

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ピロティでは主に食品販売をしました。

アイスクリーム売り場

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菓子パン マフィン売り場

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サンドイッチ売り場

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おにぎり お寿司売り場

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校章入りファイル 瓦せんべい どら焼き売り場

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ペットボトル飲料売り場

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教室では 寄贈品バザー

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お抹茶席

いつも課外授業のお茶の先生と去年の卒業生がお手伝い。

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お抹茶席では、美味しいお抹茶とお菓子を味わって頂きました。

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御菓子は 常盤堂さんの"吹喜草"。アヤメのことです。

季節感の感じられるお菓子でお抹茶がさらにおいしくなります。

 

 

お抹茶の飲み方をお教えして、初めてチャレンジされたお客様!!

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美味しかったそうです!! 良かったです。

 

 

コロナで中止していた喫茶も今年は再開しました

お当番学年の還暦年齢の33回生、34回生がお手伝いくださいました。

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 喫茶では、食券を購入して利用して頂けます。

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喫茶では、コーヒー、紅茶、オレンジジュースの他、KITAMURAさんのオムレット、常盤堂さんのどら焼き、亀井堂さんの瓦せんべいも召し上がって頂きました。

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卒業生による委託販売

"サックブラン"

手づくりのバック等小物を販売。とってもかわいいです!!

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"須磨海苔 河昌"

兵庫県は日本一の海苔の産地。美味しい海苔がいっぱいです。

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多くの卒業生がお手伝いくださって、バザーは大盛況でした。

楽しんで頂けたと思います。

本当にありがとうございました。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。





4月9日、第80回親和中学校入学式がありました。

正門横の76回生卒業記念の桜も107名の新入生を迎えました。

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親和女子高校・親和中学校が、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定になったお知らせも、入学のお祝いをしているようです。

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新入生たちは、真新しい制服に身を包み、真っ白な白かばんを持って、ご家族と一緒に玄関の階段を上がります。

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式は9時30分より講堂で行なわれました。

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校長先生より、校章を授与されました。

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校長先生式辞、理事長・育友会長・汲温会長より祝辞をいただきました。

親和での6年間で、校訓の教えの通りに、いろんなことを学び、友人を作って欲しいと、皆さんがお話されました。

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入学生の宣誓がありました。

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校歌を斉唱しました。

入学生にとっては初めてのことでしたので、ピアノ演奏と指揮のもと、コーラス部員と一緒に、歌いました。

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明け方には激しく降っていた雨も上がって、式は穏やかに終えることができました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

これからの親和での生活が楽しいものとなりますよう願っています。

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高校の卒業式

令和62月29日、親和女子高等学校の第76回卒業証書授与式がとり行われました。

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壇上のピアノ演奏で、校歌、国歌を斉唱し、式が始まりました。

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校長先生から卒業生一人一人にお祝いの声をかけられ、卒業証書が渡されました。

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校長先生よりみなさんへはなむけの言葉が贈られました。

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親和学園理事長からお祝いの言葉がありました。

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育友会長は、学校関係者への感謝を述べられ、卒業生へ旅立ちのエールを贈られました。

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汲温会会長は、友國晴子先生の教えを胸に、社会に役立つ人間になって欲しいと、祝辞を述べました。

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在校生代表よりおくる言葉が読み上げられ、一同で卒業生に今までの感謝とこれからの決意を伝えました。

次に卒業生代表より答辞が読まれました。親和でのあっという間だった日々を振り返り、今の思いを話されました。

最後に、唱歌「送別」と「告別」を、在校生、卒業生で斉唱し、式はとどこおりなく終わりました。

 

講堂の入口には、各方面からのお祝いのメッセージが掲示されていました。

先日、中学入学時に準備した防災グッズを76回卒業生が神戸市灘区社会福祉協議会に寄贈した事への感謝状も飾られていました。

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なお、正門を入って左手に、76回生の卒業記念品として、桜の木が植えられました。花が咲くのが楽しみです。


卒業式前日には、汲温会新会員の歓迎会がありました。会長と事業部長、庶務部長で、汲温会の活動の説明をしましたが、卒業生の皆さんは熱心に耳を傾けてくださいました。

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ご卒業、おめでとうございます。

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親和女子高校では日本にやってきた留学生の授業の一環として、茶道体験を行なっています。汲温会は、浴衣の着付けとお茶のお点前を、会館にてお手伝いします。

令和5年度は、オーストラリアと中国の高校から、留学生をお迎えしました。

マックロブ高校(オーストラリア)   令和5年9月13日―

オーストラリア(メルボルン)のマックロブ高校からの留学生24名が汲温会館で茶道体験をされました


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まず茶道講師の先生方や汲温会員が浴衣の着付けのお手伝い

先生方も参加されました

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お互いの浴衣姿を写真に撮ったりとワイワイ楽しそう

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茶道講師の猿谷先生から茶道のお作法についての説明とお点前のデモンストレーション

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常盤堂さんの美味しい和菓子  校章入りのお茶碗もありました

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最後に留学生を代表してお二人から浴衣姿で、日本語でのご挨拶

とても楽しく満足してくださったご様子に私たちもとても嬉しかったです

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東北師範大学付属中学 (中国)     令和6年1月25日―

4年ぶりに中国留学生が茶道体験に汲温会館に来ました。

今年は男子8名、女子13名の総勢21名です。

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まずは、浴衣を着ました。

汲温会員も茶道講師と着付けのお手伝い。

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講師の猿谷先生からお茶についての説明の後

お茶のお点前のデモンストレーション。

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お抹茶の頂き方の説明のあとは、実際に飲んでみます。

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季節のお菓子(梅かおる)を美味しくいただき、そのあとお抹茶を頂きました。

皆さん、初めてだと思いますがちゃんと飲んでくださり、美味しかったと言う生徒もいました。

そのあとは自分で抹茶を点てました。

なかなかうまく点たなかったようです。

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1時間半あまり、初めての正座に生徒さんは苦戦していましたが、最後まで礼儀正しく授業を受けてくれました。

最後の感想では、「浴衣をきて、背筋がすっと伸び、気持ちがひきしまり、またお茶のお点前では、清めるという精神を感じました」と述べられました。純粋な心で向き合ってくださり、茶道の心がわかってもらえたと思います。

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2020年以来4年ぶりに新年会を開きました。

前回の新年会の直後 新型コロナウイルスが感染拡大し、学校が休校となり、

さらに緊急事態宣言発令で、まったく人の動きがなくなってしまいました。

しかし、昨年5月に新型コロナウイルス感染症は5類に移行され、以前のように新年会をできることとなりました。

 

今年は、中村校長、井坂副校長、山根理事長をはじめ、多くの学校関係者と、常任委員、代議員の皆様のご参加を頂きました。

 

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会長の挨拶の後、中村校長、山根理事長よりご挨拶を頂戴いたしました。


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安藤常務理事に乾杯のご発声を頂きました。


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新春らしいお料理に舌鼓を打ちながら、歓談しました。


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お食事の合間に、三井親和大学学長、橋本教頭に近況などをお話頂きました。


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茶道課外授業講師の高校19回猿谷先生は、お茶授業について楽しい生徒の様子などをお話くださいました。

 

そして、恒例の福引となり、高校31回のお二人にお手伝い頂き、引いた番号順にお好きな景品を選んで頂きました。


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最後に校歌を歌って、お開きとなりました。


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久しぶりに対面でお会いして、お話できる喜びをひしひしと感じ、皆さまのご縁に感謝いたします。

 

 

ご出席下さった皆さま、ありがとうございました。

今年もよろしくお願いいたします。

校祖墓参

校祖友國晴子先生のお墓参りに、会長・副会長で、浄徳寺へ行ってまいりました。


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墓前に手を合わせ、 いろいろな行事を開催できるようになってきたこの一年の報告をしました。 そして、 これからも同窓会の活動を見守ってくださるよう、お話してきました。

雨上がりのすがすがしい朝のひとときでした。


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住職の奥様に、この一年、お世話になったことへのご挨拶に伺いました。

「大晦日には除夜の鐘をつきにいらしてください」と、声をかけてくださいました。

皆さま、よいお年をお迎えください。

10月26日は、校祖友國晴子先生の祥月命日です。

この1年間にお届けのあった学園関係者、同窓生の法要が執り行われました。

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4年ぶりに行動制限のない追弔会でしたので、神戸親和大学などの学校関係者、友國家をはじめ、多くのご遺族が参列されました。

 

校祖記念日の歌に続いて、献花、献饌、献茶、奠供の後、山根理事長の祭文があり、女子教育に偏見のあった時代の校祖友國晴子先生の偉業についてお話されました。

友國晴子先生の信念は、今の混沌した時代にこそ大切な事だと思いました。

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そして、読経、焼香となりました。

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法要の後は、汲温会館でお抹茶のご接待をさせていただきました。

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旅立っていった同級生を思い起こして集まられたり、亡くなられた方を偲んでのひと時を過ごしておられるようでした。

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このような会がある事は、親和の素晴らしい伝統だと思っております。

どうぞお参りください。

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暑い夏も終わり、秋らしくなったこの日、4年ぶりとなるバス旅行をしました。

この日は、素晴らしい秋晴れで、暑くもなく、寒くもなく、最高の行楽日和でした。

例年のように、神戸の湊川神社より出発しました。

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まずは、淡路島北部の「あわじ花さじき」瀬戸内海を望む丘の上にあるお花畑。

今は、赤、紫、白のサルビアが満開でした。

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淡路在住の旧職員の森崎秀和先生が、「あわじ花さじき」に来てくださり、みんなと一緒に写真を撮りました。

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そして、皆さんお待ちかねの オーベルジュ フレンチの森 Grand Baobabでのお食事です。

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オードブルから始まって、魚、肉料理とどれもとてもおしゃれで美味しく頂きました。

最後のデザートは絶品でした。

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会場には、コンサートができるスペースもありました。

食事の合間にピアノとバイオリン演奏があり、さらにカンツォーネも聴かせて頂きました。思わず食事の手が止まりました!!

本当に優雅なひと時でした。

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お食事の後は、伊弉諾神宮へ。

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国生み神話に登場する伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀る日本最古の宮で、境内は国生みに始まるすべての神功を遂げた伊弉諾尊の神宅の旧跡と伝えられ、神々しい趣でした。

本殿の横には、樹齢900年の大木「夫婦大楠」があり、圧巻でした。

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そして、パルシェ香りの館でハーブ石鹸の手作り体験をしました。

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               バラの石鹸、素敵ですね!!


 最後にハイウエイオアシスで地元の名産品やお土産を買って、帰途に着きました。

帰りに見た西海岸からの夕日が、素晴らしく、本当に楽しい親睦旅行になりました。

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ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。



88日、立秋とは言え、猛暑の中、校祖墓参に会長、副会長で行ってきました。

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新年度はすべての行事も制限なく無事に進んでいます。

文化祭は例年通り開催できて多くの方がきてくださり、

汲温会バザーも大盛況であった事、

今年も無事に会誌が出来上がった事を報告しました。

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コロナ禍の間も絶えることなく同窓生の皆さんと繋がりを持てた事を感謝しつつ、今後汲温会が皆さんの身近な存在となり、一層楽しく集えるようにとお願いしました。

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