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報告

令和4年5月29日、本校講堂にて、3年ぶりの汲温会総会が開かれました。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、開催を見送る年が続いていましたが、今年は皆さまにご協力をいただき、感染対策の中、無事に執り行うことができました。あらためまして、ここに感謝申しあげます。

 

瀧中ようこ副会長の開会宣言ののち、荘林淳子会長よりご挨拶させていただきました。


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続いて、中村晶平名誉会長からご挨拶をいただきました。


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ご来賓の親和学園常務理事、安藤直哉様からご祝辞を頂戴いたしました。


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引き続きまして、議事へと移りました。

会長が議長を務め、各議事について報告を行いました。


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すべての報告ののち、拍手をもって、承認されました。

今期で退任される役員の紹介がありました。


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次に、役員の改選に移りました。

老田薫選考委員長より、新会長選出の報告をいたしました。

再任されました荘林淳子会長よりご挨拶をさせていただいたのち、新役員の紹介がありました。

 

続いて、母校後援費を中村晶平校長へ、支部補助費を武村則子東京支部長へ、贈呈いたしました。

 

老田薫副会長の閉会の辞をもちまして、総会は滞りなく終了いたしました。

 

引きつづき、講演会へと移りました。

現在は神戸親和女子大学教育学部教授でいらっしゃいます竹内弘明前校長に、「親和に思いを馳せて」という題目で講演をしていただきました。


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スクリーンに映し出される写真や図などと共に、ユーモアたっぷりに、親和の歴史や、学校教育のお話などを聴かせてくださいました。会場のみなさんも頷いたり、小さな声で笑ったりと、楽しいひとときを過ごさせていただきました。ありがとうございました。

 

会場のみなさん全員で、流れる伴奏とともに心の中で校歌斉唱しました。その後、壇上で記念撮影をし、お開きとなりました。コロナ禍での開催にもかかわらず、ご出席くださった皆さま、ありがとうございました。また、来年は、さらににぎやかに集まれるようになりますことを心より願っております。


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5月の爽やかな日、3年ぶりとなる文化祭が開かれました。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来校者は事前の申し込み者のみとなり、例年の半数となりました。

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それでも多くの方が朝から来てくださいました。

汲温会も食品と寄贈品バザーで参加しました。

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人気のマフィン

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ジュースとアイス

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ピロティでは色々なパフォーマンスが披露され、書道部は、圧巻でした!!

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多くの方が来てくださり、ありがとうございました。

来年こそ、いつも通りの文化祭が開催できるように祈っています。

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文化祭のパンフレット

春の暖かい日差しの中、名残りの桜が咲く中、第74回の中学入学式がありました。


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今年は、コロナの感染対策をしっかり取ったうえで、保護者の方々にも参加して頂き、盛大な入学式となりました。


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生徒のみなさんのお名前を一人一人お呼びして、入学を許可し、校長先生が校章を授与しました。


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汲温会会長も祝辞を述べ、新入生のご入学をお祝いしました。

私たち同窓生も、新入生の皆さんの学生生活が豊かになるように、お手伝いしたいと思います。




2月28日、卒業式を翌日に控えた高3生(74回生)182名に汲温会のお話をさせていただき、新会員として歓迎しました。

校祖友國晴子先生が作られた汲温会を、名前の由来や「土曜館」の成り立ちとともに、会長が説明いたしました。そして、現在の活動にふれ、それに欠かせない存在である代議員が新会員から2名選ばれており、その方々の紹介をしました。

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その後、事業部・庶務部という2つの部の活動の説明を、それぞれの部長が行いました。

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新会員の皆さんは、静かに真剣に、耳を傾けて聞いてくださっていました。

親和を巣立っていかれる皆さんにとっても、汲温会はいつでも会いに来ていただける同窓生の集いの場です。文化祭などの行事の際には、是非同窓生として、親和に帰ってきていただきたいと思っています。

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そして、翌日の3月1日、晴れの日を迎えられました。

74回生の皆さん、ご卒業、おめでとうございます。

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汲温会からは、校章ストラップとクッキーを贈らせていただきました。

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10月26日 追弔会

1026日、校祖友國晴子先生の命日の法要、追弔会が執り行われました。

この一年に亡くなられた親和学園関係者、汲温会員の方々も合祀されました。


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今年も昨年に引き続き新型コロナウィルス感染対策で、正面玄関に消毒用アルコールが備えられ、遺族、参列者の方々には消毒の後、受付をして頂きました。             

 

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9時30分より校祖記念日の歌の演奏で始まりました。


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献花、献饌、献茶、奠供後、学園理事長により、祭文が読み上げられました。

武士の時代が終息の頃、先陣を切って女子教育に立ち上がった多くの教育者達の一人だった友國晴子先生の業績が語られ、そのキャリアが現在の教育に通じる基盤となっていることを述べられました。


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その後、校祖追悼の歌が演奏されました。昨年はコロナ感染対策で、録音されたものが流されましたが、今年は器楽部による生演奏です。参列者は昨年に引き続き心の中で歌いました。

 

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読経の中、参列者に焼香をして頂きました。

 

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追弔会の歌が演奏され、今年も校祖先生の御霊をお祀りし、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しました。

常務理事が、「追弔会は親和の歴史を今一度振り返ってみる機会である」と述べられ、今年も無事に追弔会を終えることが出来ました。

参列して頂いた皆様、ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願い致します。コロナが終息して安心して集える日常に戻っていますように、願っております。

 





パソコン教室に次いでラーニングコモンズルームを使わせてもらい、20名の参加で、行われました。

奈良まほろばソムリエの29回藤井哲子さんにたびの案内人をつとめていただきました。

パソコンセッティングは、事務局の佐藤さんにお手伝いいただき、3面に映像を投影しました。

中央に、旅のメインテーマ、両側には、藤井さん撮影の奈良の風景を映し出しました。

旅は、生駒山、信貴山、高安山周辺を散策。

ケーブルなど乗り物紹介、絶景見どころ、寺社の歴史、文化など、内容は盛りだくさん。途中、動画も交え、ならの魅力をいっぱい伝えていただきました。

旅の後のお茶会では、紹介いただいた奈良旅ルートを本当に旅したいと話が盛り上がりました。

コロナ禍での新しい試みでしたが、楽しいひと時を過ごせたと思います。


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コロナ下で、思うように対面での集まりができず、オンラインで会議ができるようになれば 仮に第 6 波がきても三密を避けてリモートで会議ができるのではないか、と少々切羽詰まった状況にあったことから Zoom を基本から教えて頂くことになりました。 
講師は本校事務局の岡本さんです。 
受講者は 12 名で、Zoom の習熟度は様々でしたが、レジュメを用意してくださり初心者の人にもわかりやすく、Zoom に慣れた人にはあやふやな所など再確認する場となったようでした。 
岡本さんの説明は丁寧で、時には面白いエピソードを交えながらの有意義な時間になりました。 
Zoom をダウンロードし岡本さんがホストになりミーティングに参加する、というところ で終了のチャイムがなってしまいました。 
最新の通信機器の揃ったラーニングコモンズルームを使わせて頂きました。 
受講者の皆さんはひと言も聞き漏らすまいと真剣に説明を聞いておられた姿が印象的でした。 
お忙しい中、講師を引き受けて下さった岡本さんに感謝申し上げます。 
第 2 回、第 3 回と続けていければ良いなと思いました。 

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校祖先生のお墓参りに会長、副会長で行ってきました。

猛暑の今年ですが、よく晴れた気持ちの良い日でした。


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今年もみんなできれいにお掃除をして、お花をお供えしました。

後ろでは、さるすべりが綺麗に咲いていました。


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このコロナ禍でも無事に活動ができたことに感謝し、

一日も早いコロナ禍の終息をお願いいたしました。


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校祖先生が青い空から見守ってくださっています。

コロナに負けず頑張りましょう!!

 




7月16日()に汲温会館の2階和室にて課外教室の生徒たち(高校3年生12名)は6年間のおけいこの総まとめに総勢60名余の参加によるお茶会を開催しました。


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この1年コロナ禍でお稽古もままならず発表の機会もなく折角の成果もあげることができませんでしたので、今年は生徒さん達のご父兄と先生方をご招待し、なれない浴衣姿でしたが、見事なお点前を披露しました。

汲温会常任委員も生徒さんのお点前でお茶を頂きました。

とても心にしみるお茶でした。


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お菓子 "みなも" "うちわ"


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3の生徒さん達は6年間のお茶のおけいこの成果がきっとこれからの人生の糧になることでしょう。


卒業式を翌日に控えた高校3年生の皆さんに新会員となる歓迎会と汲温会の紹介をしました。

「汲温会」という名前は校祖友國晴子先生が古今和歌集の一首「いにしへの 野中の清水温けれど もとの心を 知る人ぞ汲む」から引用され名づけられました。

 

荘林会長より『昔冷たくてよい水ということで名高かった野中の清水も、今は温くなってしまったけれど、元を知る人は懐かしく思い、水を汲みに来る』という意味で、このように同じ学窓を巣立った皆さんは、いつまでも懐かしく、親しみあっていきましょう。枯れることなく、とこしえに沸き出ている学園の泉に集いましょう、という気持ちが込められています、皆さんも困難に直面したり、悩んだ時には汲温会のことを思い出していつでも気楽に足を運んで下さい、温かく歓迎しますとの言葉がありました。


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事業部からは文化祭のマドレーヌ焼きのお誘いやこれからの親睦についてはリモートやオンライン等、73回生の皆さんの若い力が必要であるとのお願いをしました。

庶務部からは同窓会報「汲温会」の編集をしていて、同窓生たちの活躍や情報、在校生のクラブ紹介、大学等の合格者数など掲載しているので、9月の発行を楽しみにして下さいとの話をしました。


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翌日の卒業式に向けて給品部と靴箱の窓に給品部委員が卒業生へのお祝いの気持ちの愛溢れる飾りつけをしてくれていました。


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又、汲温会からは卒業記念として校章入りストラップとフロインドリーブのクッキーを差し上げました。


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