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今年も校祖先生の祥月命日10月26日、校祖先生とこの一年間に亡くなられたとご連絡のあった学園関係者及び汲温会会員の供養が行われました。

 

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献花、献撰、献花に続いて、奠供がありました。

そのあと理事長が祭文を読み上げられました。

祭文では、校訓の誠実がこの激動の時代に大事なものあると言われました。

 

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また今年は、学園創立130周年という事で、感慨もひとしおです。

親和学園の礎を築かれた校祖先生が亡くなられてから行われている追弔会。

伝統が受け継がれていることに、誇りを感じます。

 

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追弔会のあとは汲温会館でお抹茶でのもてなしをしました。

今年のお菓子はおもかげです。

 

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今年参列してくださった遺族の方の中に、94歳で亡くなったお母様から親和のことをいつも聞かれていて、案内をもらって初めて親和に来られた方がありました。

お母様がいつも親和での出来事を楽しそうに話していたことが、とても心に残っていて一度親和という学校を訪れたかったとおっしゃってくださいました。

 

卒業生として、そのようなご縁を持てることにとても誇りを感じます。

今後もどんなご縁が繋がるでしょうか?

 

 

 

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10月だというのに台風が近づいてきたこの日、雨にも関わらず多くの方がスタインウエイピアノコンサートに来てくださいました。

 

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わが学園のスタインウエイピアノは、1924年大正13年に、一人の篤志家によって、我が学園に納められました。

当時の日本には数台しか輸入されていなかったうちの一台です。

1970年以前に作られたスタインウエイピアノは、他のピアノが持つ構造上の弱点を完全にクリアーし、低音から高音までバランスよく響かせる技術を持ち、素晴らしいプロセスで造り上げられた最高のピアノです。

100年近い年月を経て、このたび130周年記念事業の一環として、オーバーホールに出し、往年のピアノの音色が蘇りました。

 

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第一部はゲストの久元裕子さんのピアノ演奏です。

曲目は、皆さんよくご存じの曲ですが、一流のピアノで、一流のピアニストの久本さんが弾かれると、同じ曲とは思えない優雅なものです。

曲の合間のトークでは、優しくとてもきれいなお声で、スタインウエイの素晴らしさを語ってくださり、また今回のトルコ行進曲は、最近見つかったモーツァルトのオリジナル楽譜による演奏という事で、他ではなかなか聞けないそうです!!

今回聞きにいらしてくださった皆様は、本当に幸運です!!

 

第二部からは、卒業生、神戸親和女子大学山本学長など親和にゆかりのある方々の演奏です。

 

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心を打たれた素晴らしい演奏の最後にみなさんと一緒に"ふるさと"を歌って幕を閉じました。

 

演奏して下さった皆さま、そして雨の中来て下さった皆様、有難うございました。

百年の時を想いながら、素晴らしい時間をスタインウエイのピアノの音色と共に過ごすことができました。

 

今年は、9月にあった130周年記念展示会の会誌に掲載した為、

いつもより一か月余り遅い発送となりました。

29回と30回の卒業生のお手伝い20人余りと

常任委員の総勢40人で封筒入れをしました。

 

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今年は東京支部のお知らせも入ります。

東京部支部は、来年100周年を迎えます。

それを記念して、前日にはとバスによるバスツアーを計画されています。

ぜひ興味のある方は、参加していただきたいと思います

詳しくは、パンフレットをご覧ください!!

 

 

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初めて参加の30回生の皆さん、

さすがに若さにあふれています!!

そして、初めてのことにも関わらず、

サクサクと封筒に入れていってくださって

心強い限りです!

 

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今年のお手伝いが、2回目となる29回生は、

一年前を思い出しながら戸惑い、

"慣れたころに終わる"とか言いながら、

おくちも動かし、手も動かして、ミニ同窓会のようでした。

そして、二人でペア―になる人、

一人でこつこつ仕事をする人など、

みなさん、自分なりのやり方を見つけて、

さすが親和生!! 手際がいい!

 

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今年は、封筒に入れる枚数が多かったのにも関わらず、

いつも通り2時半過ぎには、全部終わりました。

 

今年の会誌は、佐渡裕氏による記念音楽会など、

学園の130週年記念事業もあり盛りだくさんです。

お手元に届きましたら、ぜひ手に取ってご覧ください。

 

 

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